よくある質問

高松さぬキッズ英会話教室 豊永です。

今回は、お問い合わせや体験レッスンの際に、お母さま方からご質問頂くことをまとめてみました。

ご参考になりましたら幸いです。

経費に関するご質問

Q:入会金は必要ですか?

A:いいえ、必要ありません。

教室での経費は「月謝」と「年会費」だけです。それ以外にかかる経費はありません。(英検を受ける際の受験料は別途必要となります)

Q:教材の購入は必要ですか?

A:必要ありません。

年に1度お預かりしています「年会費」に教材費や冷暖房費その他の雑費がすべて含まれております。

Q:兄弟割引はありますか?

A:申し訳ございません。当教室では兄弟割引は行っておりません。

生徒さん1人1人への対応や、レッスンの準備など、全員に同じだけの手間と時間をかけています。その意味からも割引はございません。

Q:クレジットカードは使えますか?

A:申し訳ございません。現金または銀行振り込みでの取り扱いとなっています。

現在のところカードのお取り扱いはございません。月謝袋でお子様に持たせていただいております。お子さんに持たせるのが不安な保護者様には、銀行振り込みでのお支払いに対応させて頂いております。

教室の場所に関するご質問

Q:教室に駐車場はありますか?

A:多肥上町教室・東かがわ教室は駐車場がございます。

木太教室には駐車場がございませんが、近隣の駐車場をご案内できます。

くわしくはお問い合わせください。

Q:教室の場所が、カーナビとインターネットの地図で一致しません。

A:教室の場所がお分かりにならない場合は、お近くまでお越しの上お電話ください。

ご案内させて頂きます。

090-2894-8196

(豊永直通・スマホからはタップで電話がかけられます)

教室の内容に関するご質問

Q:どんな準備をしていけばいいですか?

A:体験レッスンの際には、特にご用意いただくものはございません。

教室に通っていただく際には、筆記用具(普段お子さんが使っているもので大丈夫です)と、ご家庭にあるもので結構ですので、A4サイズのテキスト・ワークブックが入る袋か、カバンをご用意頂いております。

Q:宿題は出ますか?

A:はい、出ます。

テキスト付属のCDを聞いてくる宿題が毎週出ます。

また、英語を読めるようになってくると、英文をノートに写してくる宿題も出るようになります。

ただ、なるべくお母さまやお家の方にご負担をかけないようにしたいと考えています。

CDの取り扱いが分からない年齢のお子さんであれば、そこだけはお家の方のご協力をお願いしておりますが、当教室では、お子さんが「自分から」学習する態度を育てています。

ですから「やる・やらない」は、お子さん自身にまかせて頂いて構いません。

そこから先は、教室の方で本人が取り組めるようにしていきます。

また、お家の方には連絡帳でどんな宿題が出ているのかご確認いただけるようにしています。

Q:教室での様子が知りたいのですが

A:見学には、いつお越しいただいても構いません。

特に授業参観の日は設けておりませんが、連絡なしでいつでもお越し下さって大丈夫です。

また、お子さんのレッスン中の画像や、英語での発表の動画を随時お母さまに送らせて頂いております。

Q:学校や家族での行事と重なり、レッスンに行けない日があります。

A:振替レッスン制度を設けております。

上記以外でも、運動会前後や体育でのプールなど、疲れやすい時期もあります。

体調不良でも「月謝がもったいない」と無理をして教室に来て、かえって体調を崩してしまっては本末転倒ですし、学習効率も上がりません。

そんな時はゆっくりお子さんを休ませてあげてください。

振替レッスンが可能で教室が使用できる日に、お子さん、お母さまと相談の上、振替レッスンを実施しております。

Q:1か月以上の長期休暇は可能ですか?

A:英語は日々の継続が大切ですので、基本的にはお勧めしておりませんが、やむを得ず休暇が必要となった際は休会することができます。

Q:外国人の先生はいないのですか?

A:はい、おりません。

なぜ外国人の先生がいないのか?

実は、外国人講師で英語講師として教育や研修を受けている人は意外に少なく、「外国人だから」というだけで雇用されている人が多くいるのが現実です。

また英語教師としての経験がある人でも

「日本の子どもたちの特徴を理解して、日本の子どもたちに適した授業をしてくれる先生」は、とても少ないからです。

当教室は日本人講師によるレッスンですが、お子さんに多くの英語にふれてもらうため、レッスンは英語で行います。

ただ、子ども英会話教室でよく見られる『オールイングリッシュ・レッスン』にこだわりすぎるあまり、講師が英語で一方的に話し続け、お子さんが理解するのに時間をかけるのは【時間がもったいない】と考えております。

それよりは、一言の日本語のフォローで素早く理解してもらい、

生徒さんが英語を話すことに時間を使いたい

と考えています。

Q:日本人の先生で大丈夫ですか?

私が大手こども英会話教室に勤務していた時、外国人の先生から

「Hiroshi!(←私のことです)なぜ日本の子どもたちはYES,NOをハッキリと言わないのか?!」

「子どもたちが自分の意見を言わないので、何を考えているのか分からない」

と、よく文句を言われていました(笑)

日本人の子どもたちは基本的に

  • 「自分だけ人と違うのはイヤ」
  • 「人前で話すのは恥ずかしい」
  • 「ハッキリと自分の意見を言うのは苦手」

です。

日本人講師だからこそ、そういった子どもたちの気持ちが理解できる。

そして、英語を話すときに必要な「自己表現力」「自己発信力」を育てることも、日本人講師の役割だと考えます。

同じ日本人だからこそ

・多くの生徒がつまづくところ

・日本人がまちがえやすいところ

・日本人にとって理解が難しいところ

が分かり、丁寧に指導することが可能です。

また日本人講師の強みとして「文法」に強いということも挙げられます。

最初から外国人の先生でも平気な生徒さんがいる一方で、繊細な子は、ずっとわけのわからない言葉で話しかけられて「泣きながら教室に通っていました」というお話を、生徒さんのお母さまからお聞きしたこともあります。

英語学習は時間がかかるもの

英会話のレッスンで英語力が向上し、ある程度自信を持って英語が話せるようになり、お子さんが「外国人の先生と話してみたい」という気持ちになった時に

・外国人の先生とのレッスン

・海外留学

・長期の休みを利用してのホームステイ

などを考えてあげても遅くないのでは、と思います。

Q:クラスは他にもありませんか?

A:申し訳ありません!私1人で運営しておりますので、各教室・曜日が増やせません。

それぞれの教室の曜日でクラス増のご希望がありましたら、可能な限り対応させて頂いております。

Q:教室のオリジナル教材はないのですか?

使用教材・アプリコット出版
「ラーニングワールド」より

A:はい、ございません。

すでに何十年も専門で教材開発をしている会社がたくさんありますよね。

当教室では、そういった会社の教材を「いかに使うか」に重点をおいて教材を選んでいます。

教材(教科書やカード、CD、DVDなど)は、あくまでも「素材」です。大切なのは、それらを「どう使いこなすか」ではないでしょうか。

教室では、日本人の先生が日本人の子どもたちのために作った『ラーニング・ワールド』(アプリコット出版)という教材を使っています。

この教材の特徴は、日本人が英語が話せない原因のひとつでもあり、日本人が苦手な

「自分の考えや意見をまとめて、英語で発表する」活動

がたくさんあることです。

ここ数年は、同じ方法を取り入れた教材も増えてきましたが、ずっと「英語で自己表現」を取り入れているのは、私が知る限りでは「ラーニング・ワールド」だけです。(もちろん生徒さんひとりひとりの状況に応じて、それ以外の教材も使用しています)

Q:他の教室に比べると、月謝が高いですよね?

A:はい。ただし

・1クラス5名まで

・75分レッスン

生徒さん1人1人が「英語を話す時間」を確保しています。

  • 大人数で「にぎやかに歌って踊って」50分。
  • レッスン中に1人1人が英語を話す時間は、ほんの少し。

という状況より、コストパフォーマンスは良いと自負しております。

Q:先生ひとりしかいないのですか?

高松市こども英会話,東かがわ市子供英会話教室,さぬキッズ・イングリッシュ・スタジオ,生徒

A:はい。私ひとりで運営しております。

当教室では

「おとなしい子・ひっこみ思案な子」でも「自信を持って英語が話せる」

ようになるため

「生徒さんひとりひとりにあわせた言葉がけ・対応」

を大切にしています。

おとなしい子、人見知りな子は

「先生や教室の雰囲気になれるまでに時間がかかる」

ことがよくあります。

また、誰でもみんな初回から英語で発表できるわけではなく

「自分の気持ちや意見を言えるようになるまで、待ってあげる」

ことが必要なお子さんもいます。

ですから英語が教えられれば誰でも良いというわけではなく

生徒のことをずっと見ている講師(私)だから、得意・不得意、好きなこと・嫌いなこと等を理解し、ひとりひとりの個性や進度・成長にあわせた対応ができる、と考えています。

その場限りの対処ではなく、長い目で見て

「いま、その子に必要なこと」

「〇年後に、~が出来るようになるため」

の指導を心がけています。

ありがたいことに、当教室の生徒さんたちは、みんな長く通ってくれています。

また、お母さま方からも「小さい頃から先生にずっと見てもらっているので安心です」と言って頂いております。

私自身も休校しないよう、日頃から健康管理に気を配っています。

Q:「自己表現」や「自己肯定」という言葉がたくさん使われていますが、なぜ?

当教室では

他人と比べられない

ひとりひとりが違っていて良い

どんな考えや意見も素晴らしい

ありのままの自分でいられる空間

「自分の居場所」がある空間

を子どもたちのために提供したいと考えています。

そんな環境を整え、少しずつ子どもたちの心を開き「自分を肯定的に見られるようになる」ことで、言葉がドンドン出てくるようになります。

そして時間をかけて、「本当の自分の気持ち」「本当に言いたいこと」を自己表現できるようになることで、少しずつ少しずつひとりひとりの「自信」が育ちます。

最近よく言われること

「日本人の子どもたちは、自己肯定感が低い」

生徒さんからも

・自分はダメだ

・どうせ私なんて、どうせ僕なんか

・めんどくさい

・どっちでもいい

・やるだけムダ

そんな言葉が聞かれることがあります。

小学校に通うようになると

「集団からはみ出さないように」

「落ちこぼれないように」

ということが最優先され

ちょっとのんびりした子、マイペースな子は、注意されることが多くなってしまったり

逆に真面目でおとなしい子、ひっこみ思案で目立たない子は、何か困っていても気づいてもらえなかったり

ということが起こりがちです。

また学校では、1クラスに30~40人もの生徒がいるので、ひとりひとりの「良いところ」や勉強以外で「得意なこと」は後まわしになり

(実はそれらの中にこそ!将来、才能が大きく開くための「種」があることが多いのです!)

点数で評価され、振り分けられてしまいます。

その結果、投げやりな言葉が子どもたちの口から出てくるようになるのでは?と感じています。

当教室では、そんな子どもたちひとりひとりの

  • 長所・短所・得意・不得意すべてを丸ごと受け入れ

  • 「自分は自分のままでOK」「いま自分ができることからはじめよう!頑張ってみよう!」と思える「自己肯定感」を育てながら

  • 自分の良いところを、自分らしく、のびのびと出せる「自己表現力を伸ばす

そして

  • やればできるんだ!大丈夫!という「自己信頼感」を取り戻すことで

  • 「自信」を回復させること

を大切にしています。

今まで世の中の物差しで判断・区別され、自信を失った子供たちが「自分」を取り戻すためには

想像以上に長い時間がかかります。

が、子どもひとりひとりの心を開いて良いところを見つけ出し、励まし、応援し、伸ばしていくことが、私の講師としての役目だと考えています。

英語教育を通して、ひとりひとりの生徒が「その子らしく」自己実現(夢や目標を達成する・実現する)するための一助になればと、いつも願っています。

「おとなしい子・ひっこみ思案な子でも、自信を持って英語が話せる」

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